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HR COLUMN

人事向けコラム

2020.10.23

採用

採用活動で「面接評価シート」を作るメリットとは? 作り方もご紹介!


採用面接をするときには、評価内容を可視化できる面接評価シートを作成するのがおすすめです。面接評価シートに基づいて応募者を客観的に評価することは、採用のミスマッチを防いで最適な人材を確保するための有効策といえます。
 

本当に必要な人材を見極めるためにも、独自の面接評価シートを作成してみましょう。
ここでは面接評価シートの必要性や作成するメリット、また具体的な作り方についてご紹介していきます。

面接評価シートの必要性や内容について

面接評価シートとは、面接時に応募者を評価するための項目をまとめたチェックシートです。事前に面接評価シートを作っておけば面接評価シートに沿って容易に評価がおこなえます。
 
まずは企業が求める人物像を設定し、これに沿って面接時に重視する評価項目を挙げていきましょう。この基準に沿って、コミュニケーション能力や志望度、社会人としての能力など、応募者を個別に評価できるような項目を設定していきます。評価基準を明確にすれば、スマートな採用活動が可能となります。

面接評価シートを用意するメリット

1. 面接時のチェック項目を抜けなく確認できる

チェック項目を用意しておけば、すべての応募者に対して聞いておくべきことを抜けなく確認できます。面接評価シートを基準に面接をおこなうことで、平等な採用面接ができるようになります。

2. 評価のバラつきを防いで客観的な基準で選考できる

採用面接に主観が入り、面接官によって評価にバラつきが出るケースは少なくありません。面接評価シートを導入することで、誰が面接をしても応募者を客観的に評価できるようになり、求める人物像に合致する人材を獲得できる可能性が高まります。

3. 次回以降の面接にフィードバックできる

面接評価シートを導入しての採用面接では、評価の判断基準や面接にかかる時間などが把握できます。この基準を次回以降の面接にフィードバックすれば、より効率的な採用活動ができるようになります。

面接評価シートの具体的な作り方とは?

面接評価シートは、採用担当者が使いやすいチェックシートの方式で作成していきましょう。
 

応募者情報の記入欄とチェック項目を用意し、チェック項目には5段階などの評価欄を作っておきます。採用にあたって重視する項目を中心に、以下のようなチェック項目を作っておけば面接がしやすくなります。
 

・マナーや第一印象
・コミュニケーション能力
・志望動機
・自己PR
・成功体験や失敗体験
・事業内容の理解
・社会人としての能力
 

質問例をまとめておいたり、評価項目の比重を決めておいたりするのもおすすめです。ご紹介したような方法で面接評価シートを作成して5段階評価で合格点を定めれば、応募者を客観的に比較できます。
 

採用担当者によって評価が甘くなったり辛口になったりしては、公平な採用活動ができません。より採用効率を高めるためには、面接時の評価にバラつきがでないよう客観的な評価基準を定めておくことが大切です。
 
求める人物像に合わせた自社独自の面接評価シートを社内で共有し、採用のミスマッチをなくしていきましょう。

RDサポート人材派遣では人事・採用に関するご相談を承っております

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