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HR COLUMN

人事向けコラム

2020.08.07

採用

求職者の興味を引く方法とは? 企業が求人広告を作るときのポイント


人材不足解消のためには、優秀な人材を効率的に採用していく戦略性が必要となります。なかでも求人広告は求職者が真っ先に目にするものなので、こだわりを持って作りたいものです。
 
求職者の興味を引くような求人広告を作るためには、どのようなポイントをおさえておくべきなのでしょうか?
 
ここでは、多くの人を引きつける求人広告の作成ポイントをご紹介いたします。

求人広告を作る上でおさえておきたいポイント4つ

具体的な表現で広告効果を高める

求人広告の文章はなるべく具体的な表現を心がけることがポイントです。
 
たとえば、求める人物像に関して「コミュニケーション能力の高い方」と記載するのは抽象的です。「報告・連絡・相談がきちんとできる」「新しいアイディアを提案できる」と具体的に表現しましょう。
 
職種名も「品質管理」「研究職」などとするのではなく「分析経験を活かして働ける」「ルーチン業務がメインの検査業務」「○○の開発を目的とした研究職」など、求職者がイメージしやすい表現を用いたいですね。

仕事内容(業務内容)はできるだけ詳細に

求人への応募要因に、仕事内容が大きく関わっているというデータがあります。
 
とくに理系職や研究職を希望する方は、「どのような業務内容なのか」「自身の経験のどの部分をどのように業務へ活かせるのか」などを気にしている傾向があります。詳細な仕事内容のほかに「1日の業務の流れ」や検査業務の場合は「1日(または1人)あたりの検査数」など、業務イメージにつながるような情報もあると良いでしょう。
 
仕事内容をできるだけ詳細に記載することで、応募獲得だけでなく志望度の向上も見込めます。

数字を提示すると分かりやすくなる

求人広告には具体的な数字を提示することも大切です。
 
「ほとんどが未経験」「順次昇進」などではなく「8割が未経験スタートでした」「成績がよければ入社6ヶ月で昇進も」といったように、伝わりやすい表現にしましょう。
 
特に、キャリアアップの事例を記載するときには必ず数字を入れたいものです。求職者の多くは今後のキャリア形成について考えているため、キャリアアップ事例が分かりやすければ共感を得やすくなります。

求職者にとってのメリットを記載する

求職者は「その会社に入るとどんなメリットがあるか」についても注意深くチェックしています。勤務条件に加え、「経験のまったくない社員も基礎を1から教えるので心配なし」といった仕事上のメリットについても記載するのがおすすめです。
 
昇給や賞与に関すること、各種手当や福利厚生についても詳しく書いておきましょう。特に、住宅手当や食事補助、財形貯蓄制度、誕生日休暇や社員割引といった人気の高い手当や福利厚生があれば、ぜひ記載しておきたいですね。

社風や配属部署・社員の情報を記載する

社風とは、従業員が感じる会社の雰囲気や特徴のことを表します。求職者は社風や職場の雰囲気なども重要なポイントとしています。
 
「チームで一丸となって仕事を進める社風」「伝統を重んじる社風」「新しいことにチャレンジする社風」など、貴社の雰囲気を記載してみましょう。社風について記載することで、入社後のミスマッチが起こりにくくなるメリットがあります。
 
配属部署や一緒に働く先輩・同僚社員についての情報も有効です。男女比率や平均年齢のほか、「比較的裁量権をもって業務ができます」「集中してじっくり業務に向き合える環境です」「家庭(家事・子育て)と両立している社員がいます」「プロフェッショナル思考のメンバーが多くいます」など、配属部署の雰囲気や文化、メンバーの情報があると、よりミスマッチを防げるでしょう。

パッと目を引く写真や画像を入れる

求人広告に入れる写真や画像は、業務内容や雰囲気を端的に伝えることに一役買ってくれます。文章だけでは業務内容が分かりにくい場合にも、画像があればイメージを効率よく伝えられます。
 
写真や画像も、文章と同じように具体性のあるものを選ぶことが大切です。仕事中の社員の写真を使ったり、画像内にアピールポイントを記載したりと工夫してみましょう。
 

求人広告の内容は、数字や事例などを取り込んで具体的なものにするのがポイントです。企業と求職者のミスマッチを防ぐことができれば、本当に必要な人材を効率的に集めることができます。
 
現代は人材不足で、新規採用がうまくいかず悩まされる企業も多いものです。そういう時代だからこそ、求人広告に細かい工夫を導入する必要性が高まっているといえるでしょう。

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