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HR COLUMN

人事向けコラム

2020.01.24

採用

知っておきたい! 採用担当者が身につけておきたいスキルや知識とは


採用担当者の業務は面接だけでなく、採用計画の立案や会社説明会の開催、採用者の選定や内定者のフォローなど多岐にわたります。
 
採用担当者が多くの業務を同時進行でこなしながら自社に必要な優秀な人材を効率的に確保していくためには、どのようなスキルを身につけておくべきなのでしょうか?
 
ここでは、よりよい採用活動をするために採用担当者が身につけておきたいスキルについて解説いたします。

企業の採用担当者が得ておきたい知識やスキル4つ

1. 高いコミュニケーションスキル

採用担当者は、応募者と円滑にコミュニケーションを取りつつ、その場で相手の人柄や能力を判断していくことになります。高いコミュニケーション能力がなければ、面接をスムーズに進めてベストな人材を採用することは難しいのです。
 
複数人の採用担当者が協力して面接をするケースは多いため、採用チーム内でコミュニケーションをとってチームワークを高めていくことも大切です。
 
チームの一員として協調性を大切にしながら採用活動に臨むことが、成功の秘訣といえるでしょう。

2. 採用活動に関する幅広い知識と情報収集能力

企業によっては、さまざまな部署の人材採用を一手に担うこともあります。
 
たとえば、技術部門を担当したことがないにもかかわらず技術職の採用面接を担当するといった場合、応募者のスキルを正確に把握するのは難しいかもしれません。
 
あらゆる現場の専門的な業務内容を把握しておけば、面接に的確にフィードバックすることができます。
 
また、採用にあたっては労働基準法や雇用対策法、男女雇用機会均等法などの法規知識も必要不可欠です。あらゆる知識を身につけた上で面接に臨めるよう、日頃からアンテナを立てて情報収集をしておきましょう。

3. 応募者の能力を見極める判断力や分析力

採用担当者は、限られた書類と面接の短い時間のみで応募者の人となりや能力を見極めなくてはなりません。
 
応募者が自社に必要な人材であるのか、どのような能力を秘めているのかを知るためには、ジャッジメント能力やとっさの判断力が必要不可欠です。
 
提示された書類だけでなく、応募者の表情や話し方などもトータルして分析し、最適な人材を見極めましょう。

4. 目を引く求人広告を作成する文章力や構成力

求人原稿を作成するのも、採用担当者の大切な仕事の1つです。
 
近年では人材難に陥っている企業もかなり多く、多くの企業がさまざまな工夫をこらした求人情報を出しています。たくさんの求人の中でひときわ目を引くような求人を出すためには、魅力的な求人原稿を作成するスキルが必要です。
 
文章力や構成力を磨き、他社に差をつけるような求人広告を作成しましょう。
 

ご紹介したように、採用担当者には幅広い知識やスキルが求められます。多くの企業が人材不足に陥る中、よりよい人材を確保するためには採用担当者の創意工夫が必要不可欠なのです。
 
自社が必要としている人材を効率的に採用できるよう常にスキルアップを目指し、企業への貢献を目指しましょう。

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弊社では、創業以来業界に特化してきた実績とノウハウを活かし、人材の派遣サービスに留まらない多角的なサービスで、貴社の様々な課題解決をサポート致します。
 
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