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HR COLUMN

人事向けコラム

2019.11.15

採用

採用業務を効率化! 「採用管理システム」を導入するメリットとは


少子高齢化が進む現代では、人材不足によって採用に苦戦している企業も少なくありません。より優秀な人材を確保するために、企業は採用業務を効率化する必要があります。
 
採用情報を一括管理できる採用管理システムにはさまざまなメリットがあるので、ぜひ導入を検討してみましょう。
 
ここでは採用管理システムとはどういったものなのか、また導入するメリットについて詳しく解説いたします。

採用管理システムとはどのようなものか

採用管理システムとは企業の採用業務を一元管理してくれるシステムのことで、ATS(Applicant Tracking System)とも呼ばれます。
 
人材確保にあたって企業は、求人情報を出し、応募者の情報を把握した上で選考をするなど、さまざまな業務を並行しておこなう必要があります。また、内定者の情報管理や研修も採用担当者の重要な仕事です。
 
採用管理システムでは、応募の一元管理のほか、求人情報の管理、採用サイトの構築、メールなどのコミュニケーションツールの利用などがおこなえます。
 
採用管理システムを活用すれば、求人メディアと連携して採用サイトのSEO上位掲載を目指すことも可能です。

採用管理システムを導入するメリット

1. 採用業務の効率が高まる

採用管理システムを導入すれば、応募があったと同時に自動でシステム上に情報がアップされますし、選考の進捗も一元管理することができます。
 
近年では求職者側も、パソコンやスマホを使ってスピーディーに転職活動を進めています。採用管理システムを活用すれば、優秀な人材を他社に取られる前に迅速に対応することが可能です。

2. 自動化によりミスが防止できる

手作業での業務では、連絡ミスや転記漏れなど、どうしてもミスが起こるものです。
 
採用にあたっては個人情報を取り扱うこともあるので、情報管理に関するミスは厳重に防がなければなりません。採用管理システムを活用すれば小さなミスを防ぐことができ、情報管理が徹底できます。

3. 採用担当者が情報を共有できる

採用管理システムを活用すれば、応募者情報や選考進捗など採用業務に関わるデータを社内で共有することが可能です。
 
すべての社員が情報をチェックできれば、求職者からの問い合わせに対してスムーズに応対でき、採用業務の効率アップにつながります。

4. 応募者の情報を分析できる

採用管理システムを使えば応募者の詳細な情報を一元管理できるため、どのような人が応募してきたのかをチェックすることができます。
 
よりよい人材を採用するためにも、システムを活用して応募状況を統計的に分析してみましょう。
 

現状、エクセルやスプレッドシートで採用情報を管理しているという企業も多いものですが、より多くの採用業務に対応するためにも専用の採用管理システムを活用するのがおすすめです。
 
企業の採用プロセスや重視したい機能などを十分に検討し、最適な採用管理システムを導入してみましょう。

RDサポート人材派遣では人事・採用に関するご相談を承っております

弊社では、創業以来業界に特化してきた実績とノウハウを活かし、人材の派遣サービスに留まらない多角的なサービスで、貴社の様々な課題解決をサポート致します。
 
これまで長きにわたり理系人材と接してきた強みを生かし、人材不足に関するお悩みはもちろん、理系求職者の動向や離職防止等に関するノウハウの提供、派遣法をはじめとした人材関連法規に関する勉強会・セミナーの実施など、人事・採用に関するご相談を承っております。
 
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