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HR COLUMN

人事向けコラム

2021.04.16

その他

採用活動にSNSを活用することのメリットや注意点とは


SNSは今や個人のものだけではなく、企業の情報発信にも欠かせないものとなりつつあります。また、近年では採用活動にSNSを活かす企業も増えているのをご存じでしょうか。
 
そこで今回は、採用活動に活かせるSNSの種類や、SNSを活用するメリット・注意点を合わせてご紹介します。

採用活動に活かせるSNSの種類

SNSの利用が当たり前になっている現在、採用活動でSNSを活用しない手はありません。特にスマホやネットの利用頻度が高い若年層には、ネットを活用した採用活動が効果的です。
 
採用活動に活用しやすいSNSにはさまざまなものがあります。それぞれ利用している年齢層が異なるため、欲しい人材の年代に合わせて選ぶとよいでしょう。

Twitter

20代の若年層が多く利用するTwitterは、新卒採用活動においてぜひ押さえておきたいSNSです。
 
Twitterは2018年の時点でのアクティブユーザー数が4500万人と利用者数が多いうえ、リツイートなどでの拡散力が高いという特徴も。炎上には気を付ける必要がありますが、ツイートが好評であれば想定以上の候補者とつながりが持てる可能性が高いといえるでしょう。

Instagram

Instagramは、写真や動画を中心とした情報発信が得意です。そのため企業の魅力を直感的に伝えられる利点がありますが、「より印象に残る写真・動画を取るにはどうすればいいか」といった視覚的な戦略が重要となるでしょう。

Facebook

基本的に実名で利用するFacebookのユーザーは40代が中心です。そのため幹部候補となる人や、中途採用に向けたアプローチをする際に利用すると効果的です。

採用活動にSNSを活用するメリットは?

採用活動にSNSを活用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

採用コストを抑制できる

一般的なSNSは企業アカウントであっても無料で利用可能です。そのため、うまく活用できれば採用コストをかなり抑えられることになります。

新卒採用に特に効果的

新卒世代である学生たちは日常的にSNSで情報収集や発信をおこなっています。そのため、若年層に身近なSNSで企業の存在や魅力がアピールできれば、より多くの人材に出会える可能性も高くなるのです。
 
また、SNSを使って社員の声や業務の様子などを発信することで、若い世代との距離感も縮まります。

情報拡散力が高い

SNSは手軽に情報を拡散できるのが利点です。そのため、企業が質の良い情報を発信し続けることで、ユーザー同士が拡散してくれるため、さまざまな人材に情報を届けられるのです。

候補者の素に近い部分を知れる

SNSは個人が自由に発信できる場でもあります。自企業に興味を持ってくれた人物のアカウントを見れば、その人の人間性や志向性といった“素の部分”が理解しやすくなります。これらは書類や面接では分かりにくい部分であり、SNSならではのメリットだといえるでしょう。

採用活動にSNSを利用する際の注意点


 
SNSでは日々さまざまな情報が配信されており、魅力に乏しいコンテンツや更新頻度の少ないアカウントはすぐに埋もれてしまいます。SNS採用活動を成功させるには、ユーザーのニーズを把握し、より魅力的に感じられる情報を多く配信することが重要です。
 
また、投稿内容によっては炎上・拡散され、企業のイメージを著しく下げてしまうことも。これを防ぐにはネットリテラシーを身に着けるとともに、投稿内容を常に複数人でチェックするなどの対策が必要です。
 
SNS担当者はターゲット層の感覚や価値観を熟知したうえで配信をおこないましょう。

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