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HR COLUMN

人事向けコラム

2020.09.25

採用

今後増えていく! オンライン研修の特徴やメリット


近年はネット環境の発達に伴い、社内研修をオンラインでおこなう企業が増えています。また、感染拡大防止策として、従来型の研修をオンライン研修に切り替えるケースも多くみられます。
 
そもそもこの「オンライン研修」とは一体どのようなもので、どんなメリットが得られるのでしょうか?
 
今回の記事では、オンライン研修の特徴やメリットについてご説明します。

オンライン研修とはどのようなもの?

オンライン研修とは「インターネットを介した研修」のことを指します。インターネット回線とPCがあればどこでも研修に参加できるのが特徴で、現在多くの企業に注目されている研修方法です。

オンライン研修の種類

オンライン研修の形式には「eラーニング式」と「ウェビナー式」の2種類があります。
 
●eラーニング式
eラーニング式は、あらかじめ撮影した映像などで作った動画を用意し、視聴してもらうという方式です。動画を一度アップロードしてしまえば半永久的な研修教材として残すことができ、視聴者も好きなときに研修を受けられます。
 
●ウェビナー(Webセミナー)式
ウェビナー式は、講師・受講者の双方向で研修をおこなうというものです。リアルタイムでやり取りができ、対面式の研修と同じような形式でコミュニケーションを図れます。

オンライン研修を実施するメリットは?

オンライン研修を実施することで、以下のようなメリットが得られます。

場所に縛られず研修がおこなえる

オンライン研修の最大のメリットは開催側・参加者側の両方が「場所に縛られないこと」。しかもeラーニング式の場合は、参加者が任意の時間に動画を視聴する形ですので、時間さえも自由です。
 
集合研修の場合は会場に足を運ぶ必要がありますが、オンラインの場合は講師・受講者ともに好きな場所から参加できます。そのため遠方に住む内定者や、休職中の社員への教育にも便利です。

時間・金銭面のコストカット

オンライン研修では会場の下見や予約などに時間を割かずに済みます。これらの業務に充てていた時間が不要となれば、浮いた時間をほかの業務に活用することもできるのです。
 
また、会場へ移動する必要がなくなることから、研修当日のスケジュール調整がしやすくなるというメリットもあります。さらに、オンライン研修を採用することで、移動に伴う交通費や宿泊費、会場利用料、講師の人件費といった金銭的コストの削減にもつながります。

事前学習や復習にも利用できる

eラーニング式のオンライン研修は、内定者研修の事前学習や既存社員の復習に利用するのもおすすめです。また、オンライン研修の動画教材は、新人研修等でおこなうグループワークの題材にも利用可能です。

感染リスク減にも効果的

集合研修の場合は同じ会場に大人数が集まる関係上、感染症の予防対策が必要です。一方オンライン研修では、自宅やオフィスから参加することができるため、密を避けながら安全に研修をおこなえます。
 
参加者も移動や会場内での感染リスクを気にすることなく、安心して研修に臨めます。

オンライン研修で“研修の可能性”を広げよう!


オンライン研修は「会場」という物理的な制約に縛られず、研修コストを抑えられるのが最大のメリットです。また、社員にとっても「自宅から研修に参加できる」というのはとても大きなメリットでしょう。
 
ただし、オンライン研修には「人間関係の構築がしにくい」という側面もあります。そのため最近は「従来型の集合研修」と「オンライン研修」を組み合わせた教育を実施している企業も増えつつあるのです。
 
人事担当者はそれぞれの利点や特徴をふまえた上で、メリットの多い研修方式を検討するのが賢い選択といえます。

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