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HR COLUMN

人事向けコラム

2020.09.11

採用

【採用担当者向け】Web面接を導入することのメリット


近年は正社員やアルバイトのWeb面接はもちろん、派遣スタッフとの顔合わせをWeb上で実施する企業も増えつつあります。その一方で「導入を検討しているが、どのようなメリットがあるのか、デメリットはないのか」とお考えの企業も多いのではないでしょうか?
 
ここでは採用担当者の方に向け、Web面接を導入するメリットや、導入の際のポイントをご紹介します。

企業にとっての“Web面接のメリット”とは?

企業がWeb面接を取り入れることで、どういったメリットがあるのでしょうか?

全国の求職者と面接ができる

Web面接の最大のメリットは、全国どこからでも面接に参加できるということです。
 
求職者が遠方に住んでいても、ネット環境とWeb面接ツールさえあれば面接を実施できます。うまく活用すればより広範囲で採用活動ができますし、優れた人材を発掘することも可能です。

採用側のコスト削減につながる

従来の対面型・紙ベースの応募書類での面接に比べ、Web面接の場合は低コストで開催することができます。
 
Web面接の場合は、採用活動における事務作業の手間や人件費、自社以外の面接でかかる会議室のレンタル代・移動費用などがかかりません。

動画として面接を“共有化”できる

動画投稿型のWeb面接であれば、Web面接ツール上で上長などと動画を共有できます。また、リアルタイムのWeb面接の場合は複数人でライブ共有することも可能です。
 
面接の様子や段取りを共有しやすくなるため、従来の面接よりもスピーディーな選考ができるようになります。また、面接官の育成・スキルアップにも利用でき、社内ノウハウの構築にも役立ちます。

Web面接導入のポイントは?

Web面接の導入にはWeb面接ツールの選定や、面接時の注意点などを知っておくことが大切です。
Web面接の導入にあたって、押さえておきたいポイントをご紹介します。

ネット環境やWeb面接ツールなど、安定した通信環境を用意する

Web面接ではネット通信環境やWeb面接ツールが必須です。無線LANを使用する場合は障害物で遮られていないか確認しておきましょう。また、インターネットのピークタイムに面接を設定しないことも大切です。
 
Web面接ツールは無料のものから有料のものまでさまざまですが、無料の場合は音声・映像が不安定になることも。より安定・高品質な通信をおこないたい場合は、有料ツールから選んだ方がよいでしょう。
 
有料ツールの場合、万が一のサポートも充実していますので、トラブルの際にも安心です。

Web面接時の場所は静かで明るい場所を選ぶ

Web面接中に雑音が入ると、双方にとってストレスになります。
 
面接時は無音の会議室などでおこない、余計なノイズが入らないようにしましょう。どうしても周囲の音が入ってしまう場合は、ヘッドセットを利用してノイズをカットするのも手です。
 
また、Webカメラは思いのほか暗く映りやすい場合も少なくありません。明るい部屋で実施するか、照明などを上手く使って明るく映るように調整しましょう。

情報漏洩に気を付ける

社外秘の情報や機密情報などが知れてしまう場所でWeb面接をおこなうと、情報漏洩の恐れがあります。また、面接中に応募者の個人情報が漏れないようにすることも大切です。

メリットが多いWeb面接! 導入を検討してみよう


すでにWeb面接を導入している企業の中には、Web面接と対面面接を組み合わせて選考をおこなっているところも少なくありません。しかしながら、今後Web面接が浸透して仕組み化が進んでいけば、Web面接だけで完結するようになるでしょう。
 
特に派遣の顔合わせや社内見学等は、内容次第ではWebだけでも十分に可能です。Web面接の導入をお考えの採用担当者様は、メリット・導入コスト等を比較しつつ、前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

RDサポート人材派遣では人事・採用に関するご相談を承っております

弊社では、創業より食品・飲料業界、医薬品・バイオ業界、化粧品・香粧品業界に特化した研究開発職の派遣サービスを行って参りました。
 
これまで長きにわたり理系人材と接してきた強みを生かし、人材不足に関するお悩みはもちろん、理系求職者の動向や離職防止等に関するノウハウの提供、派遣法をはじめとした人材関連法規に関する説明会・セミナーの実施など、人事・採用に関するご相談を承っております。
 
人材・採用に関するお悩みをお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。


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